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・ ダイワズーム
父産駒不安も、調教師も考えると期待できる点も多く出資圏内。
私のブリックスアンドモルタルの出資歴。1/6です。勝ち上がり率が。もう出資しないもん!ってことで大好きな茶木師でもシンハリングは出資していない。が…B&Mって牡馬を出資したことない、という興味がある。そしてなんといってもG1馬アドマイヤズームの下ということ。基本的に「当たり上に当たり下なし」がblazeの出資の大原則だが、それは通常「高くなる」から。わざわざ高い金を出資して2匹目のどじょうを狙わなくてもいいかな、という感じ。それが普遍的に起きることだったらビワハヤヒデ&ナリタブライアン、ドリームジャーニー&オルフェーヴル、シーザリオが話題になることはないから。逆説的に起きないからこそ伝説のように称えられるわけで、1頭からG1馬を2頭だすというのはそれだけ至難の業のように思う。でもいい上を出した繁殖もその下は安定して勝ち上がりを出すことが多いから、それを狙うのは有り。だからアドマイヤズームの上も平地4勝、4勝と来ていてめちゃめちゃいい繁殖なのは疑いようがない。G1馬を出したことで一区切りの可能性も高いが。唯一の牝馬は0勝。で、ダイワズーム24は牡馬。
名母マストバイアイテム枠と認識。というか繁殖の成績だけ見れば7,800万円のエピックラヴよりも4,600万円のダイワズームのほうが期待値は高い。ロードカナロアとB&Mで差がついているわけだが…。アドマイヤズームは空胎×2明け。本馬は空胎×1明け。
杉山晴紀厩舎は出資したことがない。が、馬房も多くリーディングは4年連続でTOP5。クラブ馬は多いけど藤原厩舎よりも平均価格がかなり低い。デビュー時期はそんなに早くなくてじっくり鍛えるから勝ち上がりまでに要するレース数も少ない。社台率も上位調教師の中ではかなり少ないほうなんじゃないかな。B&M産駒は3頭とも2勝以上。
SeattleSlewのクロスを持つ馬は同父産駒の平均よりも勝ち上がり率が落ちるが、イーグルノワールのおかげでAEIは平均よりも高い。Haloのクロスを持つ馬は同父産駒の平均よりも悪い(サンプル少ない)。TooBaldの牝馬クロスはわからん。クロスの面からはいいことはちょっと言えなさそう。
動画で自分の重視している部分は2次募集の馬で一番好みだった。体格も問題なし。ダートっぽいトモをしていると思う。
・ベルエポック
母未勝利は検討対象外。非出資濃厚。OCDは特に減点しない。体格の数値はとても良い。
厩舎は新進の佐藤悠師。1年目なのに社台率が極端に高く、つまりCPIがめちゃめちゃ高い。カナルビーグルで1年目から重賞を制覇しておりイケイケ厩舎。デビュー早い、TOP20騎手への依頼が多い、クラブ馬の募集価格が高いとNFの寵愛を受けている。この世代の森厩舎枠?
ボトムラインはダイナカール、エアグルーヴ、アドマイヤグルーヴへとつながる血統なものの、母母のアドマイヤテンバは大物がいない。アドマイヤグルーヴはいまだに活力のある血脈だが、この血脈は活性化していないのでは?と思ってしまう。だがどこからでも出てきそうなボトムラインであることは確かなので、名牝系に期待。母父モーリスに関しては出走済みのサンプルが少ないので確かなことは言えない。アドマイヤマーズ×モーリス、いません。サンデー系×モーリス、2頭です。アドマイヤマーズ×ロベルト系、1頭です。
アドマイヤマーズは芝の短いところでデビューも早い、というのは想像通りか。勝ち上がり率は牝馬の27.0%に対して牡馬が40.0%と上回っています(2025年7月20日時点)とバヌーシーの募集ページで書いてあるように、勝ち上がりは牡馬。大物は牝馬ということなのでそれぞれの出資で重視する方針…勝ち上がりの重視するのか、重賞勝ちを夢見るのか。ある意味はっきりしている種牡馬と言える。ただ賞金上位はTOP7まで牝馬である。
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