7月11日は二次募集の日。午前中は先行受付。その後二次募集。結論から言うと1次募集は全落ちだったので、電話合戦に挑むこと10分。200回以上電話をかけてつながったので無事に出資ができた。昨年は入会初年度でサンデーの馬を。2年目となる今年は、二次に回った馬で一番馬体にびびっときた社台の馬を申し込み。
結論から言うと2次募集の先行受付、通称1.5次募集でトナフトゥに出資を申し込んだ。
一次募集。サンデーで一番最初に欲しいと思った馬はインフレキシビリティ。しかしキャロットで白老産の馬でかなりストレスが溜まる運用をされていたので、ノーザンメインのクラブで白老にいくのはどうなのか、という思いもあり一番手ではなくした。初年度で出資したハーモニープルーフ(ゴールデンプルーフ)も森一厩舎だったので、その点厩舎では問題ないと思ったが…。
そのあと浮上してきたのはグランパラディーゾ、ローズベリル、ティグラーシャ。グランパラディーゾは今年の募集の中で一番好みの馬体だったが、厩舎が木村師ということもあって大人気。太刀打ちできずあきらめ。ティグラーシャもエピファネイアで予想体重も問題なかったが、天栄寵愛の宮田厩舎ということもあってこちらも人気。最終的にダート馬というくくりで見たときに一番よかったローズベリルに第1を託すも、こちらも人気ではずれ。やはり1年実績では太刀打ちできない。全然人気なかったが最終で一伸びして抽選に。第2は第1で検討していた馬は当然無理なので、第2候補からインフィナイトを。こちらも最終で人気なく、ここでは取れると思っていたがあえなく敗退。最近成績が落ちてきたとはいえスワーヴ牝馬で林厩舎であれば問題ないと思ったが、第2が集中しただろうか。最後に白老で余るのではと考えていたインフレキシビリティを第3にするも、やはりエピファネイアそして森一厩舎。これもあえなく敗退。インフィナイトとインフレキシビリティは第1なら出資できていたはずなので、票の読みが甘かったし、希望を捨てきれない甘さがあった。
ということでサンデー3頭に投げるも釣果なし。来る二次募集に移ることに。
二次募集。残っている中で気になっていたのは、トナフトゥ、エリーシエズワールド、クオーレドーロ、アットザーシーサイド、レズルタンテ。種牡馬と厩舎ではエピファネイア・武幸四郎厩舎と一番気になっていたが、どうしても右後ろの歩様がわからなくて125万には行けなかった。エリーシエズワールドはサンデーだったが高橋亮厩舎がどうしても出資にはつながらなかった。LifeIsGoodだったのでレズルタンテもめちゃめちゃ欲しかったけど、どうしてもダート牡馬としてはサイズが懸念で行けなかった。これが400口ならいけるんだけど。
残りはキタサンブラックの牝馬トナフトゥとナダルの牡馬クオーレドーロ。どう考えても勝ち上がり率だけでいうとナダル牡馬になるんだけどトナフトゥの馬体、特にトモの容量の大きさそして存在感の大きさに賭けてみたくなった。ということでトナフトゥをまず聞いて、売り切れてたらクオーレドーロに行こうと思ってたんだけど、電話口でトナフトゥ行けますよとのことだったのでそのまま決定。今年の40口は松下厩舎のキタサンブラック牝馬トナフトゥで行きます。補正後でも450kgにしかならない体高も低いというサイズの小ささからして売れ残っていたと思うんだけど、それを埋めるくらいトモが発達していたように見えた。100万を使って実験するなんて我ながらギャンブル狂だ。もし見れる人は写真と動画見てほしい。トモやばくない?
トナフトゥに決定したものの、懸念点は多い。売れ残ってるわけで贅沢を言えないことは当然。
・白老産ですが?→ 最大の懸念。サンデーで避けたのに結局白老を選んでいる矛盾。しかしサンデー・キャロット・シルクのようなノーザン主導クラブではなく社台主導のクラブであればそこまでマイナスにはならないのでは?という根拠のない妄想に近い逃避。まぁ西村がだめなだけでしょ(重ねて逃避)
・厩舎の社台成績悪すぎ?→懸念点2。しかし騎手起用は期待できるし、キャロットやロードと相性がいいとはいえ一発屋ではなく何度か活躍馬を出しているので厩舎の手腕に疑いはない。牝馬の活躍も多いし。…なんで社台だけ勝ち上がりが1/9で壊滅的なんですか?
・キタサン牝馬活躍しない?→牡馬がよすぎるだけで牝馬もちゃんと勝つ。その中でも小さい馬は活躍が難しいということらしい。それはマイナスポイントがドンピシャでこれがどうなるか。小さければ非力だと思うが、こちらはトモがすごくて前もある程度ボリュームがあるから小さいだけではないと思うんだが、これはやっぱり賭けかもしれない。幅の薄さもあるし、Lyphardのクロスも後押ししてくれないだろうか。
・体高小さすぎる?→体高147cmとかなり小さめ。勝ち上がり率はよくない。とはいえトモ高で成長は期待できる。よく言うのが「募集時に見た目がいいとその後の成長性がない」と。トモは間違いなくそう言えるので、どこまで成長してくれるかが一番の課題か。
2年目、まだ1年目に出資した馬は走っていない。なんとか最低でも勝ち上がりだけはできるように毎年選んでいきたい。とはいえ実績がなければ戦えないという壁にぶちあたっているので1頭出資は続けていきたいところ。底辺一口民なのでぎりぎりのところでやっているが、4年突っ込んでも実績は普通以下のラインにしか届かないので、いつまで続くかわからないことは認識しておくべきなんじゃないかと思う。
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