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某日、初めてノーザンファーム天栄見学をさせていただいた。
本当に幸せで胸がいっぱいで感無量な空間であったことをどうしても書き記したく、NF天栄見学のすすめという感じでご紹介をさせていただく。初めての見学ということで、これから見学しますという方に向けた案内になればとも思う。
そうだ、天栄行こう。とはずっと考えていたものの、
・見学は3週間に1回なのでなかなか自分のタイミングが合わない
・早い者勝ちなのでタイミングを忘れがち・予約とれなさそうという先入観
・初年度出資2頭なのでどちらも関東馬だけど入厩タイミングが合わない
という諸々の問題があって実際に動き出すことができなかった。それでも今回見学したいということで動き出せたのは、2世代目の出資を経て計8頭に出資馬が増えたこと。キープスマイリングが頓挫で天栄に戻っていたということ。アシセバイラがデビューして「その後放牧されるのでは?」と考えたこと。「これなら2頭見学できるか」という見通しが立って、見学申し込みのスタートラインに立つことにした。結果から言うとアシセバイラは新馬戦ののち放牧で、追加させてください!とメールすることで見学を①キープスマイリング②アシセバイラで予約することができた。
見学申し込みは見学希望日の2週間前の10時から。ちなみに、10時になった瞬間に押すと希望日が出なかったりするので一呼吸置くのがいいかも(チケットとかの先着順と同じ感じ)
キャロットの場合、天栄では14時30分と15時15分の2枠。最初に取ろうと思ったのは15時の枠だったが、あえなく敗退。まずいまずい!とあきらめつつも即14時に切り替えて申し込みすると、なんと「予約を受け付けました」の文字が。その後自動応答メールで受け付けましたという旨のメールが来る。実はこのメールで確定ではない。次営業日にキャロットの担当者さんが確認して、正常に受け付けられていたら確定メールが送られてくる。そのメールの配信をもって見学確定なので、油断しないように(?)
確定すると「牧場見学」のページに予約日時・見学申し込みした馬の名前が記載される。また、見学させていただくにあたって気にするべき注意事項も同ページ「牧場見学の受付方法、ルールとマナーのご案内」を読んで頭に入れておこう。
天栄の最寄りICは公式の案内地図だと鏡石ICと書いてあるが、東北から行く方用かな?地図通りに進んでいただいて。関東以南から行く方は矢吹ICから55号線を通っていく道が近いと思われる。カーナビやらgooglemapsナビを使って、看板を頼りにすれば到着できるかなと思う。えっ、ここであってるんですか?みたいなところがあるので注意が必要。
NF天栄で見学させていただく際の注意点として
・5分前到着
・事務所に申し出る
・敷地内は車で移動
・1頭目の厩舎までは案内していただけるが、2頭目以降は地図を見て自分で移動
・敷地内は 「馬優先」
見学時刻の5分前になったら事務所に行き、スリッパに履き替えて「見学時刻」「予約した名前」を申し出る。すると時間になるまで来るまでお待ちくださいと言われるのでまた車に戻る。時間になったら担当の方が出てきて、見学の手順や注意事項を教えてくれる。その後車で先導していただくのでその後をついて、見学厩舎に向かう。見学馬の担当者に引継ぎをしていただいて、その後案内してくれたスタッフの方は離脱。私たちは馬の見学をして、2頭目の予約をしている場合はそちらへ移動。1頭だけなら再度事務所に戻り見学終了の旨を伝える。これが一連の流れになる。見学を切り上げる・次の馬の場所へ向かう際は特に誰かが時間を見て声をかけてくれるわけではないので、自分で「ありがとうございました」と伝えることで終わりになるということは覚えておこう。
ちなみに、触りたい場合はまず最初に「触ってもいいですか?」と聞こう。そしてもし質問事項があるなら時間も足りないので早めに聞いておくことをお勧めする。私は「普段の馬の様子」や「前走の振り返り」「次走の計画」「牧場の評価」「どのクラスまで到達できそう?」というようなことを質問させていただいた。
もちろんほかにもいろいろ注意事項があるので、HPから注意事項を読んでおくべきだし(例えば天栄はこうだけどしがらきはこう、社台だとこう、みたいに場所によってやり方が違う部分がもちろんある)、当日スタッフの方から渡される案内用紙を見ることが必須。「見学させていただいている」という思いを忘れないようにしよう。
スタッフさんはとても礼儀正しい。通りかかるだけで先んじて挨拶してくれるし、通りかからなくても姿を認めた時点で挨拶してくれる。強い組織にはしっかりとした人間性と礼儀が伴うものだと実感する。これがノーザンファームなんだなと感じたところ。募集馬見学の際も、バスで移動する際にみなさんが手を振って見送ってくれたことを思い出す。気持ちよく見学できること請け合いだ。
出資馬とのふれあい、担当の方との話、スタッフの礼儀正しさ、「あのノーザンファームで見学をしている」という事実、いろんなことが貴重な経験であって、得難い経験だった。数枚見学の写真を付けておくので、空気感が通じればいいなと思う。次の話題では実際の見学について堅苦しくなく語彙力を失って書こうと思うので、もしお時間が許すのであればお読みいただけると嬉しいです。
次回>https://hitokuchiblaze.blogspot.com/2023/07/nf.html
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